オレンジタウン笠寺はこんなところ

一人ひとりの人生の物語を大切に

2025年に向け、日本の医療、介護は大きく変わり始めました。高齢者が住み慣れた地域で、医療や介護が必要になっても最期まで生活を続けることをサポートする「地域包括ケアシステム」が各地で動き始めたのです。
高齢社会の一番の課題は「認知症対策」で、特別養護老人ホームには「認知症ケア」を推進する大きな役割があります。特別養護老人ホーム「オレンジタウン笠寺」の由来は、国の認知症対策計画「オレンジプラン」から命名しました。名古屋市南部の「認知症ケア」の中核をめざして、地域に住まう人たちと一緒に「認知症になっても生活を続けることができる街つくり」を行ってまいります。

新着情報

2016.03.18 ホームページ開設のご案内

誰もが生活を続けることができる街つくりを目指して ORANGE TOWN KASADERA