法人概要

理事長挨拶

 私たち、医療法人財団善常会は、昭和26年開設以来、名古屋市南部地域において、地域医療・介護・福祉事業を中心とした地域ケアを長期にわたって実践してまいりました。
 このたび、今まで培ってきた、スキルとマインドを基に地域包括ケアシステムの一端を担う中核機関をめざし、社会福祉法人善常会 特別養護老人ホーム オレンジタウン笠寺を設立することになりました。
 入居していただく方にとっては安心して生活できる”家庭”、地域の皆様にとっては、ふらっと立ち寄っていただけるような”居場所”になることが、私たちの願いです。

社会福祉法人 善常会
理事長 岡田 温

施設長挨拶

 オレンジタウン笠寺が位置する名古屋市南区は、名古屋市内で最も高齢化率が高いエリアです。
また名古屋市の将来推計によれば、団塊世代が75歳を迎える2025年(平成37年)には名古屋市の認知症高齢者数は75,000人に達することが予測されています。それら時代のニーズに対応すべく、オレンジタウン笠寺は誕生しました。
当施設の施設サービスは、10人単位のユニットケアにより、顔なじみの関係を構築し、お一人おひとりの個別性を重視した寄り添うケアを目指します。またショートステイ、デイサービスは、認知症ケアや機能訓練を特長に、ご本人、ご家族の頼れる存在となり、在宅生活の継続を目指します。
 地域の皆様が、住み慣れた街で安心して暮らし続けられますよう、オレンジタウン笠寺がお手伝いさせていただければ幸いです。

社会福祉法人善常会
オレンジタウン笠寺
施設長 真田 昌代

沿革

平成26年4月 社会福祉法人 善常会 設立
平成28年4月 特別養護老人ホーム オレンジタウン笠寺 開設予定

誰もが生活を続けることができる街つくりを目指して ORANGE TOWN KASADERA